湘南ねこの会では、猫の里親探しのお手伝いをしています。
猫を保護した際は次のような規定を設けています。
 規定を守っていただければ、HP、ポスターへの掲載など、里親探しにご協力いたします。
【 猫の保護に際しての心得 】
◇ 猫を保護したら、外見上異常がなくても、速やかに獣医師の健康診断を受ける。
   最低限、腸内寄生虫の駆除、ノミ・ダニ駆除、耳ダニの駆除をすること。
◇ 治療の必要がある猫は獣医師の指示に従って治療する。
◇ 生後2ヵ月齢異常の猫は、獣医師に健康上問題がないと診断されたら、
   速やかにワクチンを接種する。
 発情期を迎えた猫は、健康上問題がない限り、速やかに不妊・去勢手術をする。
◇ FIV(猫エイズ)・FeLV(伝染性白血病)については、生後5ヵ月齢以上の猫は検査することが望ましい。
◇ 保護した猫は完全室内飼いにする。
◇ 譲渡までに保護した猫にトイレのしつけをする。
   以上のことを守った上で、湘南ねこの会まで里親募集の猫の写真とプロフィールをお送り下さい。
   猫の写真とプロフィールを記入できるエントリーシートがあります。
   下のエントリーシートのリンクをクリックしてご利用下さい。
   HPに掲載し、里親候補の方がいらしたら、ご紹介します。
猫の写真とプロフィール記入用のエントリーシート 
エントリーシート
↑ 文字をクリックしましたら、開くまたは保存を選んで下さい。
【 猫の譲渡に際しての心得 】
◇ 上記(猫の保護に際しての心得)を満たさない猫は、譲渡の対象としない。
   ただし、病気・障害・その他の問題のある猫については、獣医師の診断を受け、病状、治療、
   方針等を里親に告知し、里親の理解と承認があれば譲渡しても良い。

◇ 譲渡に際しては、事前に里親候補者とよく話し合い、一家全員が誓約書に書かれている条件、

   自宅へのお届け・費用負担を了承したことを確認してから譲渡する。
◇ 譲渡は必ず、住所名前を偽って猫を詐取する人もいるので、里親(候補)自宅にて行う。
   ただし、知人・近親者などで家庭環境をよく知っていて、
   適正飼育ができると判断される場合はこの限りではない。
◇ 里親(候補)宅を見て、飼育に不適切な点があれば、猫は渡さず、再度話し合いを持つ。
   猫を譲渡する場合は以上のことに気をつけてください。
   保護・譲渡に関してのご相談はメール(トップページ参照)でお願いします。
   良い里親さんが見つかるようにお祈りします。
猫を譲渡する場合は以上のことに気をつけてください。
保護・譲渡に関してのご相談はメール(トップページ参照)でお願いします。
良い里親さんが見つかるようにお祈りします。