猫の保護・譲渡について

湘南ねこの会では、猫の里親探しのお手伝いをしています。 猫を保護した際は次のような規定を設けています。 規定を守っていただければ、HP、ポスターへの掲載など、里親探しにご協力いたします。

【 猫の保護に際しての心得 】

  • 猫を保護したら、外見上異常がなくても、速やかに獣医師の健康診断を受ける。
    最低限、腸内寄生虫の駆除、ノミ・ダニ駆除、耳ダニの駆除をすること。
  • 治療の必要がある猫は獣医師の指示に従って治療する。
  • 生後2ヵ月齢異常の猫は、獣医師に健康上問題がないと診断されたら、速やかにワクチンを接種する。
  • 発情期を迎えた猫は、健康上問題がない限り、速やかに不妊・去勢手術をする。
  • FIV(猫エイズ)・FeLV(伝染性白血病)については、生後5ヵ月齢以上の猫は検査することが望ましい。
  • 保護した猫は完全室内飼いにする。
  • 譲渡までに保護した猫にトイレのしつけをする。

以上のことを守った上で、湘南ねこの会まで里親募集の猫の写真とプロフィールをお送り下さい。

猫の写真とプロフィールを記入できるエントリーシートがあります。
下のエントリーシートのリンクをクリックしてご利用下さい。
HPに掲載し、里親候補の方がいらしたら、ご紹介します。

↑ 文字をクリックしましたら、開くまたは保存を選んで下さい。

【 猫の譲渡に際しての心得 】

  • 上記(猫の保護に際しての心得)を満たさない猫は、譲渡の対象としない。
    ただし、病気・障害・その他の問題のある猫については、獣医師の診断を受け、病状、治療方針等を里親に告知し、里親の理解と承認があれば譲渡しても良い。
  • 譲渡に際しては、事前に里親候補者とよく話し合い、一家全員が誓約書に書かれている条件、自宅へのお届け・費用負担を了承したことを確認してから譲渡する。
  • 譲渡は必ず、住所名前を偽って猫を詐取する人もいるので、里親(候補)自宅にて行う。
    ただし、知人・近親者などで家庭環境をよく知っていて、適正飼育ができると判断される場合はこの限りではない。
  • 里親(候補)宅を見て、飼育に不適切な点があれば、猫は渡さず、再度話し合いを持つ。

猫を譲渡する場合は以上のことに気をつけてください。
保護・譲渡に関してのご相談は下記までお願いします。

    

ご連絡はこちらまで     

太田 惠子 📩more@jd5.so-net.ne.jp
     📲090-1261-3587


良い里親さんが見つかるようにお祈りします。