4月23日にボランティアさんから報告がありました。

行ってきましたよ〜〜〜^^

もっと早くご連絡したかったのですが、
なんせ、ヘトヘト(普段どんだけ楽してたんか(笑))でして
夜7時過ぎに帰ってきて、8時半には布団の上で脚マッサーージして、
加圧ソックス履いて爆睡でありました^^;

行った初日の午前中は東京の獣医師と、香川からのボランティアさんと3名で
猫舎にいる30匹程の猫達のお世話をしました。
午後は、獣医師が東京に戻られたので2人でお世話。
結構ハードでしたね・・・・
昨日は、秋田の方と仙台の方3名の5名で、猫舎の部屋の補修の為の引越しもあり
てんやわんやでお世話してきました。

まだなんも分からないくせに、時間が勿体ないとおもってしまい、ついつい
「これお願いしていいですか〜?」って感じで、いつの間にか仕切ってしまった私(-_-;)
でも皆さんいい方々で、嫌な顔もせず猫の事を考えて楽しく作業して「また時間作っ
て来るから」と言って帰っていかれました。

猫も、預かり猫と保護猫と半々くらい(正確に数えてないってゆう(笑))
汚い子も、ガッツク子も、ビビリで威嚇する子も、どの子も皆かわいい〜〜〜(*^_^*)

施設は、電気がないのと(金曜日の夕方から電気工事してました。それまでは発電機
でした)
下水の処理の問題で、水が流せない為、消毒液とウットティッシュで対応なんで、ま
だまだ快適な状態ではありません。
借地なんで、勝手にできないようですが、夏まではなんとかなるといいのだけど・・・
・・

物資は本当にいっぱいありました!
日本全国の沢山の方々の思いがてんこ盛り!って感じでした(*^_^*)
あっ、太田さんからの物資もちゃんとお届けしてきましたよ〜〜〜♪
(猫ちゃんフードは早速食べてもらってます^^)

ただ、保管場所がないので、これからの季節は湿気との戦いになると思いますね・・・
ドライなんかはカビがつかないといいのだけど。。。。

そういう意味では、足りないのは、空調のある保管庫(クーラー設置は未定)と
動物達の空間かな〜〜と思いました。
猫も、小さいトイレと小さいベットとフード・水で精一杯のケージなので、
ストレスになるし、チャト君じゃないけど座りだこもでそうです・・・(>_<)

もちろん仕方ない事だと思いますが、長期の滞在を思うと、2段ケージとかあると随
分ちがうだろうな〜と。
ただ、今のところはスペースの問題もあって、頂いたとしても設置は無理そうですが。。。。

とにかく「逃がさない・怪我させない」が第一のようなので、自由は二の次。
もう少し落ち着けば、色々改良なるのでしょうが・・・・・

それと、ボランティアなんで当たり前ですが、責任者というかリーダーがいないんですよね。
立ち上げた獣医師の先生(常時センターにいる先生1名)と事務局1名で雑務等もやってるので
もう3名ほどいて、猫・犬・物資の人材の割り当てやらなんやらの窓口があるといい
のにな〜と思いますが・・・・・・
って、私が思うよりもっとその方々が思ってるんでしょうが・・・・
物が足りてくると、肝心なのが‘人‘なんですが、これが1番難しいですよね(笑)

物資等も無駄にならないようにと思っても、それを有効に使う人(と場所)が必要ですね。
と、<誰か>に期待ばっかりしててもいけませんね。
自分のできることをしなくっちゃ!!です(^・^)

といいながら・・・・
土日はボランティアの方が多いので、たかが2日でいっぱいいっぱいになった私はお
休みすることにしました^^;
で、平日にできるだけ行こうと思ってます!

実は昨日大汗かいて作業して、夕方のワンコの散歩(疥癬の子で、猫の隔離の子と一
緒なんで私がお世話してました。)の時に「寒い〜〜〜〜」って気付き(笑)
気がゆるんだ今日は、朝から頭痛と耳鳴りが・・・・・(;_;)

お昼食べたら、あとは夕方の我が家のワンコ散歩まで、ひと寝します♪

4月27日の報告です。

毎度の迅速なご配慮ありがとうございます。

昨日、今日と遠方からの多数のボランティアさんが来てたり、県内の獣医師も随分応援にきてます。
猫は、フロントラインとワクチンを接種しました・
怖がりの子はパニックってエライ捕物帖になりましたが・・・(笑)

あっそうだ!
二つほど太田さんのお知恵を拝借したいのですが・
まず、先程も言った"怖がりの子"に薬を飲ませるにはどうしたらいいのでしょうか?
恐怖心から威嚇して噛みます。
フードに混ぜても食べませんし。
チーズやハムで挟もうかなぁ〜とか考えてみましたが…

それともうひとつは、多人数で作業すると、どの子まで餌をやったかわからなくなるんですね。
ケージに何らかの目印をつけると一目瞭然だな…とは思うのですが、どんな方法がありますか?

洗濯バサミを取り付けるとか、と一応アイデアを出したのですが、リーダー(長期でやってくれる方がいらしたみたいです)が居なくて決まらないままだったのですが。

リーダーが決まった事でなんだか凄く楽チンな気分になりました。
元々が几帳面じゃないから、キチンとやりたい人からしたら、「そんないい加減な」ってとこでして(笑)
今は言われた事をキチンとやりつつ、猫を可愛がって、普通のボランティアさんと和気藹々とやってます。

そうそう、ユニ・チャームも社長が来たり、コジマ(あのペットショップかな?)の支援でプレハブの改装とかしたみたいですよ。

それにしても、捕獲器ってことは、まだまだ猫を保護するんですかねぇ?
どこに置くんだろ?
「まだまだ来るから、ドンドン出してかなきゃ」って幹部先生が言ってたけど、譲渡権の問題で3ヶ月は出せないって言ってたし…それまではどこへ?

ゴールデンウイーク中はお休みするんで、また色々と変わると思いますが、生まれた赤ちゃん猫が元気に育ってくれたらいいなあ〜と。

物資の件、私が言うのはなんですが、ありがとうございました。
太田さんこそ無理はしないで下さいましね。

では、また!

10月2日、最終報告です。

ご無沙汰です。
只今、最後の猫達を東京の獣医師の車に乗せて、猫舎閉鎖です。

思う事は沢山あるけれど、それぞれ収まる所に収まったかな…
嬉しいけど、かなり情も移ってるので淋しくて、涙、涙のお別ればかりでした。

個人的な見解になるけど、飼い主に戻したくないコもいました。
ちゃんと可愛がってもらえるかな?とか、引き続き医者に連れて行ってもらえるかな?とか…
簡単に飼育放棄するのも問題ですが、飼い主の意識を変えるのって本当に難しい…

とりあえず、市内の獣医師預かりが何匹かいますが、
富谷のセンター(注:宮城県動物愛護センターのこと)に移動する事なく、お家に帰れた事に心底ホッとしています。

自分自身は、月の半分も行けなかったけど、6ヶ月近くよく頑張ったかな。
けど、これも家族の協力やら家が近かったとかあっての事で、
遠路遙々重い荷物を持ってやってくる熱い気持ちを持つ方々がこんだけいるのかと思うと、それだけでボラに参加して良かったですぅ。
背中を押してくれた太田さんにも感謝です。

実は2日前にセンター内でノラを捕獲して、ボラで去勢費用をだして静養してるコがいるんだけど、
リリース前提で一応保護先は確保してあるので、明日そのコを引き渡して私のボラ活動は終わりになります。

応援頂いたお礼もかねて取り急ぎご報告させていただきました。


最後に・・・
半年余りの間、みなさま、多大なご支援をありがとうございました。
途中、閉鎖が決まってからは、ボランティアさんの悩みや葛藤が綴られたメールが何通も届きましたが、
センターの閉鎖が公式に発表されていなかったので、メールの掲載も控えさせていただきました。
今後、湘南ねこの会として、被災動物にどのような支援をしていくか、考えたいと思います。